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【スタイリスト直伝】レースを大人っぽくハンサムに着る!

2016/03/09 11:30

レース素材、というと老けて見える? 子供っぽすぎる? トゥーマッチ?

そんな風な印象を抱く人も多いレース。だけども、それはNO! きちんとコツを押さえれば、レースは大人っぽくカッコよく、そしてハンサムに着こなせる最愛アイテムに。

今回はレース素材のトップスとボトムス、両方の着こなしのコツをスタイリストの高杉しのぶさんが直伝! 『Domani』4月号よりご紹介いたします♪

 

まずは色のチョイスから。目新しいレーススタイルは、ニュアンスカラーで手に入る!

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白や黒などの明快なカラーでレースを取り入れるのもよいけれど、キャメルやベージュ、グレーなどのニュアンスカラーなら旬の気張らない表情に。レース自体が華やかなのでニュアンスカラーでも地味にならず、マイルドな女らしさを楽しめます。

<右上から時計回りに> ブラウス ¥75,000(ドゥロワー 丸の内店<ドゥロワー>)、スカート ¥34,000(MOGA)、スカート ¥15,000(ELFORBR)、ブラウス ¥27,000(オンワード樫山<BEIGE.>)

 

新鮮なのは、レースの甘さを引き算してくれるアース配色

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コンサバに陥りがちなレースのコーディネートだからこそ、常に最新の着こなしを意識したいもの。今春の展示会では「砂漠」をテーマにしたものなど、アースカラーが目を引いた結果に。レースをあえてカーキで取り入れる、全体を渋い色みでまとめるなど、目線を変えたレースの着こなしがオシャレ。

<モデル着用> スカート ¥24,000(アングローバルショップ 表参道<フォードミルズ>)

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